京都西山の小塩山に自生するカタクリと京都府天然記念物のギフチョウの保護活動を中心に、西山の自然を守りたいと願うボランティア団体です


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<クマにご注意>

8月下旬に西山釈迦岳付近でクマとの遭遇情報や森林公園でも遭遇情報がありました。登山者は十分気を付けて下さい。


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小塩山のカタクリの谷は4月初めに開錠し、4月下旬に閉場します。

それ以後はカタクリの翌年以降への子孫を残す活動に入りますので鍵をかけています。静かに見守りたいです。
それ以後の入場はご遠慮いただきますようお願いします。



カタクリは春に向けて12月頃から地中で活動を始めています。

22年度小塩山のカタクリは各谷での説明ご案内活動は4月2日(土)より開始します。



見学・利用のマナーについて

カタクリの自生地は全て地主さんがおられる民地です。地主の方のご厚意と当会の保護のもとに見学が可能になったと
思っています。期間中多い年で2000人を超える人が入山された事もあります。これ以上増えると生育地を壊す恐れが
出てきます。これらを踏まえて下記の事項をお守りいただきますようにお願いいたします。観察通路の中にもカタクリは
咲いています。自然の中で咲いている所を私たちは入らせて見させてもらっているという感謝の気持ちを持って見学を
お願いします。


◎コロナウイルス対策  見学時はマスク着用と手の消毒をお願いします。
                       発熱や体調が優れない方はご遠慮ください。

◎個人のマナー      見学者は当会の指示及び表示をお守りください。
                ストックで植物を痛めないように願います。

◎ゲートの開閉      各谷の入口には扉がありますが、開けたら必ず閉めて下さい。


◎禁止事項        〇観察路コースロープを超えて入り込む(手・足・物)                
                〇カタクリの花を触る(触ると簡単に折れます)
昨年の白花カタクリ開花1号が折られました。
                〇三脚の使用   通行の妨げになります。


※カタクリの開花状況の問い合わせには応じておりません。ご了承ください。



カタクリの花片は通常6枚ですが、7~9枚のもあります、多い花片を見つけて下さい。

      
   通常の6枚花片                                 めずらしい9枚花片


カタクリが咲く谷




林道のNTTゲートの横から入り、NTTの鉄塔横にあるカタクリ自生地の”Nの谷”をお訪ね下さい。
花ボランティア期間中は当会会員がいますのでご説明させていただきます。


◎入山・見学は無料です。(保全活動にご賛同いただいた方のご寄付はお受けいたします)



◎4月に各谷で咲く花

・Nの谷   エンレイソウ、シハイスミレ、チゴユリ、ミヤマカタバミ、モミジガサ、ニリンソウ 等
・炭の谷   ミヤマカタバミ、エンレイソウ、ニリンソウ、ケマンソウ 等
・御陵の谷  ツルシキミ、チゴユリ 等


※以前に販売していました「小塩山の花暦」はおかげをもちまして、販売終了致しました。
  ご協力ありがとうございました。 




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