
ようこそわが西山自然保護ネットワークへ
京都西山の小塩山に自生するカタクリと京都府天然記念物のギフチョウの保護活動を中心に、
西山の自然を守りたいと願うボランティア団体です



※※活動会員を募集しています※※
カタクリやギフチョウが住みやすい森の維持管理作業を秋と春に行います。
又花・昆虫・鳥・ハイキング等が好きな方は各グループでの活動が楽しくできます。
プロフィール項目をご覧ください。![]()
◎3月日(土)から今年の見学期間を開始します。現在は各谷の扉は閉じています。
開始期間までの入場はご遠慮ください。
カタクリやギフチョウは次の世代を産む為の大切な時期となります。
静かに見守っていきたいと思い扉を閉じています。
花々やチョウが綺麗に咲き、飛び交うように秋と春に各谷を整備していきます。
昨年の入山見学ありがとうございました。ご寄付をいただきました方々、有効に利用させていただきます。
今春皆様のお越しをお待ちしています。
(カタクリ・ギフチョウ等観察に各谷の扉を解放し、案内や説明します) (
| 月 日 | 内 容 |
| 3月28日(土) | 花ボランティア開始 ※各谷の扉を解放します |
| 4月5日(日)~ 19日(日) |
花ボラ重点期間 ※美しく開花する予定の期間 |
| 4月26日(日) | 花ボラ終了 ※各谷の扉を閉じます |
上記期間の入場について 9時30分頃開場し、15時に閉場します。(雨天の場合は中止します)
◎春の作業は2月から開始します。(会員のみ) カタクリ等を楽しく・安全に観察していただける為の作業
◎秋の作業が2025年10月11日~11月23日で6回行いました。
カタクリ・ギフチョウが来春に生育できる環境を作る為に笹刈り等の作業をします


綺麗になりました。3月下旬からカタクリが出て綺麗な花を咲かしてくれるでしょう。ご期待ください。
◎4月の期間中は沢山の方が入山・見学され、私たちとお話し、楽しく観賞頂けると思っています。
今年のお越しをお待ちしています。また会員年会費・ご寄付等よろしくお願いします。
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◎<ご注意>小塩山にツキノワグマが出現しています。
2020年
2025年は2回目のクマ出現。7/9鏡の谷上部付近。8/18炭の谷下部
2024年は3回目のクマ出現 9月25日(水)午前1時38分NTTのゲート付近(当看板下)等。
※24年11月10日に各谷や看板に熊鐘を付けました。(自由に鳴らして下さい)
熊との遭遇回避用に鐘を鳴らして安全に歩いてください。
◎「京都生きものフェス」(京都府立植物園にて)に今年も参加します。
◎ギフチョウ(大原野個体群)が京都府の指定希少野生生物に指定されました。
条例により採集・捕獲・所持・譲渡等が禁止及び罰則が適用されます。
条例違反に対して「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」が課せられることになりました。
※皆様の沢山の目で保護及び見守りをお願いします。
◎カタクリが京都府の絶滅危惧種に指定されました。
これからは一段と保護活動に邁進して行きます。ご協力よろしくお願いします。
◎春の作業は2月から開始します。(会員のみ)。
◎花ボランティア学校 3月日(日)13時30分~ 洛西境谷会館にて開校します
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<2026年度> 前年度の情報![]()
※観賞のご案内・マナー・登山コース等は
又は
でご確認ください。
※3月から順次掲載します。
◎月日の作業時にカタクリ1枚葉は
◎1枚葉を3月日()の作業時に各谷で確認しました。
1枚葉が出てきました。花芽を付けた2枚葉が出て来るまではもう少しかかります。(3月下旬以後)
◎花芽を付けた2枚葉と実生(1年目)を3月日に確認しました。
花芽を付けた2枚葉が初めて確認できました。まだ2か所で数株しか出ていません。
花が咲くまではあと10日ぐらいかかるでしょう。見頃はまだまだ先になります。
◎3月日()の谷との谷で開花を確認しました。
ミヤマカタバミも白い花が炭の谷下部で咲き出しました。この花の期間は短いです。
見頃にはもう少しかかるでしょう。楽しみに毎日観察しています。
◎3月日()各谷で開花を
◎4月日()
◎4月日() ギフチョウが今年初めて飛びました。
◎4月日()希少種シロバナカタクリが開花しました。
◎4月日()
◎4月日(金)
◎4月日()
◎4月日()
◎4月日()
◎4月日(土)
◎4月日()
◎4月日()で今年の見学期間を終了しましました。この日を持ちまして扉を閉めて入場禁止となります。
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注意事項
クマが小塩山に出ています。(2025年8月)
登山の際は十分気を付けて下さい。山域は動物の住処です。早朝・夕刻は特にご注意ください
マムシも見つかっています。ご注意ください。
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※カタクリの開花状況やギフチョウの飛翔等の問い合わせには応じておりません。ご了承ください。
◎団体での入山に関するお願い
※営利目的の有料公募ツアーのネット内見学はお断りします。
旅行会社などが主催する、営利目的の有料公募ツアーのネット内見学はお断りしています。防獣ネットで囲まれたカタクリ自生地は、いずれも私有地です。西山自然保護ネットワークは、地主の皆さんとの協定で自生地の管理を任されています。一般公開を前提とした植物園や観光地ではなく、あくまで絶滅の恐れがある希少植物の保護地であることをご理解ください。
※無料観察会でも多人数団体(10名以上)の場合は10人以下に分けて、それぞれのグループにリーダーを配置して統率のとれた観察をお願いします。

2020年はイノシシによって各谷で広範囲の掘り起こしに遭いました。特に炭の谷ではウバユリがほぼ全滅状態になりました。(24年にはほぼ回復)
Nの谷では掘り起こしの後ゲリラ豪雨によって表土が流されて石ころだらけになって、カタクリが壊滅的な被害に遭いましたが徐々に回復してきて今年はほぼ元に戻ると期待しています。一度荒らされると回復に何年の掛かります。完全に戻るには10年以上と思っています。
◎鹿やイノシシ、熊等の活動を今年も監視しています。
月に一度ネット外周を見回り、破られていないか、倒木がないかを点検しています。尚且つセンサーカメラにて動物の動きも監視しています。
◎当ホームページに掲載の内容及び写真等を他に転用・掲載する事を禁止します。
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◎その他連絡事項
〇幹事会が1月17日(土)に境谷会館で13時30分から開催します。
〇2月に開催していました”野鳥観察ハイキング”は中止します。
◎関連団体&共催イベント事項
2026年1月1日 あけましておめでとうございます
2016年1月8日 サイトを新規に開設しました。